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【超初心者向け】暗号資産(仮想通貨)のステーキングとは銀行の利子のようなもの。

暗号資産(仮想通貨)のステーキングとは銀行の利子のようなもの。

暗号資産(仮想通貨)のステーキングとは、対象の暗号資産(仮想通貨)を所有しそのブロックチェーンのネットワークに参加することで、参加する対価として報酬(リワード)がもらえる仕組みです。

ビットコインのような暗号資産(仮想通貨)の投資のやり方として従来は、

  • 価格が安い時にビットコインを購入
  • 価格が上昇したらビットコインを売却

と価格差異による売買差益を得ることを行っていました。

ステーキングは、対象の暗号資産(仮想通貨)を保有し続けることで継続的に報酬(リワード)を得ることが出来ます。

銀行の利子、株の配当金のようなものですね。

国内では Coincheck(コインチェック)でステーキングができます(Lisk/LSK)

海外では、大手の暗号資産取引所が次々にサービスを開始し、多くの人が利用しています。

国内取引所では、リスク(Lisk/LSK)のステーキングサービスが Coincheck から始まっています。

Coincheck では、たった 10 LSK 以上を保有しているだけステーキング報酬(リワード)受け取り対象になれます。

まだ日本では馴染みの少ないステーキングですが、シンプルに保有しているだけで報酬(リワード)を得ることができるため「ガチホ勢」や「お小遣い稼ぎ」の人に適しているサービスです。

銀行の利子のような概念なので日本でもそのうち一般的になってくると思います。

多くの人に知れ渡ると価格が上昇するのが暗号資産(仮想通貨)の特色です。

いまなら、まだ少額で LSK のステーキングを始めることができます

コインチェック